ダウンロードTIMER

ダウンロードTIMER

自分のWebサイトのダウンロード時間を計測出来るアプリケーション。
ダウンロードの短さがユーザビりティの一要因になったのは最近の事。

これで重たすぎれば軽くしてみることをオススメします。
ただし。これもあくまでSEOの一要因で全てではありません。

http://www.downloadtimer.com/checker.html

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2011年1月19日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:SEO・SEM TOOL

キーワード出現頻度解析ツール

キーワード出現頻度解析ツール

Webサイトをクロールされる際、クロール中のbotはページ中の
キーワードでどの内容の検索上位にかかるか判断しています。

※判断基準の一つでしかありませんが

これは自分のWebサイト、ページが押したいキーワードを
5%程度の推奨頻度に落ち着いているか確認するアプリケーション。

あまりこだわらなくてもよいと思うので私は使っていません。

URI:http://exhp.net/url/keyword_density_analyzer.html

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2011年1月19日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:SEO・SEM TOOL

Yahoo!JapanとGoogleの提携について

Yahoo!JapanのGoogleとの検索エンジン提携は大きな話題になりました。

本国のYahoo!は自社検索技術YSTの開発を中止して、
Microsoftの検索エンジンBing採用を発表していたからです。

Yahoo!JapanとGoogleの提携について
今後の両者の動向についての予測をまとめています。

何故Yahoo!JapanはGoogleを採用したのか?

本国のYahoo!は自社開発検索技術YSTを取りやめ、
Bingの使用を決定しました。

これによりYST+日本独自仕様を行っていたYahoo!Japnも
自動的に新たな検索エンジンを使う必要に迫られました。

YSTは今後バージョンアップのない、古い技術で止まってしまう為です。

Yahoo!Japanはあくまで「基本」ですが、
本国Yahoo!からトップダウン的な動きをしています。

それにともないYahoo!がYSTをやめて、
Microsoft社のBingとなればYahoo!Japanもそれに倣うという形が自然だろうと
Bing採用は明白であるように思われていました。

事実本国Yahoo!の提携が発表された際、
これからはBing対策が絶対だという事業社で溢れかえりました。

世の中の考えがほぼそちらに向かっていたのに
実際はそうはならなかった背景には以下の事が当てはまります。

Bingに日本語に耐えうる実績が無かった。
ただでさえ新しい検索エンジン、日本語検索の実績は皆無です。

検索エンジンはユーザーが求めているものを
的確に吐き出すものが優良とされています。

Yahoo!Japanはその点において信頼性の高いGoogleを選んだという事ですね。

YST+日本独自仕様 から
Google+日本独自仕様 へ。

YST用にSEOを考えていた技術屋も、
これからはGoogleベースに考えていかなければならなくなりました。

Yahoo!とGoogleのSEO対策はどう変わるのか?

Yahoo!JapanとGoogle各社に今回の提携でどのような変化が起こるのか?
これが一番関心の高い部分かと思います。

Googleの方が簡単なので、先に書いてしまうと
結論としてほとんど何も変わりません。

強いていえばYahoo!Japanによるサービスが
多少表に出やすくなるであろう、くらいです。

あくまで従来からのマイペースっぷりを貫いています。

逆にYahoo!Japanの方はというと、
YSTからGoogleに入れ替わりアルゴリズムが別物になるので影響は多大です。

従来のYahoo!Japan用SEO対策がほとんど意味をなさなくなります。

今までのYSTはGoogleに比べて欠陥の多い技術で、
業者による裏技SEOがまかり通っていました。

Googleの方がYSTよりも高度な解析技術を持っているので
変更後は無効なSEO対策が増えます。

例えば被リンクについても
業者のスパムのようなゴミブログからのリンクも有効だったものが
Googleにかかると故意のリンクとして無効票になります。

お金を払った被リンクも
単純な方法ではみつかりペナルティになります。

つまりはYahoo!Japan専用の対策は完全に止めて
基本SEO対策+Google対策にのみ集中すればいいだけの話ですね。

ある意味楽になりました。

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2010年8月31日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:Google SEO・SEM Yahoo!

SEOとSEM用語解説

Webサイトを制作する際に意味を知り、気になってくるのがSEO。
そして最近認知度が高まってきたSEM。

こられらの言葉の意味について解説していきます。

SEOとは?

SEOとはSearch Engine Optimizationの略で、日本語でいるところのサーチエンジン最適化です。もっとも耳にする用語だとは思いますが、歳―地エンジンの検索結果の表示順位を上位に押し上げる為の工夫です。その為の技術や工夫、サービスの事も全般的にこれに含まれます。

Webサイトを作っても検索結果が100番目なら、あなたのWebサイトはお客様にとっては無いのも同じ。その為に上位表示が非常に重要になってきます。

検索エンジン事に検索上位になる基準がそれぞれ違うので、それぞれの対策が必要な場合があります。SEOの手法を簡単に説明すると。お客様がきやすいキーワードの選定や、適切な使用、外部リンク、内部リンク、ベージボリュームなどがあります。

まとめてしまうと、他社よりも検索結果を上位に押し上げる事でWebサイトをお客さんに認知してもらう方法だと思ってください。

SEMとは?

SEMとはSearch Engine Marketingの略で、検索エンジンからWebサイトへ訪問者を増やすマーケティング手法です。先ほどのSEOもその一部で、広告掲載なども含めたもう少し規模の大きなものになります。検索キーワードで訪問するお客様は、その言葉、モノ、サービスを必要としている濃い見込み客になります。それらのお客様に検索上位結果で、あるいは他に解決策を求めて売上につなげます。

一般的には上記のとおりですが、ただお客様の訪問数が大きくてもあなたの売り上げにちょっけつしなければ何の意味もありません。あなたのWebサイトで購入する一連の流れをきっちり作る事があなたの売り上げの一番核心の部分です。

Webサイトにその施策がなされていないと、Webサイトがあっても何の意味もありません。そこに気付かずに価格だけでWeb制作業者に依頼するケースが多く、その場合はあなたはただのカモになってしまいます。Webサイトはあるだけでは何の役目も果たしません。お客様にしっかりとコネクトして初めてあなたの役にたつWebサイトが出来上がります。

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2010年5月9日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:SEO・SEM

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